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2016.04.09 Saturday

重心について

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    お元気様です。

    重心のチェック

    両足を腰幅に開き立位姿勢をとってみて下さい。




    地に足がどっしりついていますか。

    つま先重心や踵重心になっていませんか 。

    どちらかの足に体重をかけていませんか。

    土踏まずにグニャっと重心がかかってないですか。

    足の小指側に重心がかかってないですか。

    お腹がふにゃッとなり丸まってないですか。

    いくつありましたか。(^o^)

    一つでも当てはまると身体のどこかにストレスがかかっている場所があります。

    要注意ですm(_ _)m


    人の体を横から見たとき、下の写真のように5つのポイントがあります。


    耳孔→

    肩峰(肩さき)→

    股関節後方(大転子・足の付け根)→

    膝関節の前→

    距舟関節(外くるぶし前)を結んだ線を

    重心線といいます。





    このラインに重心があると姿勢が安定します。最低限の筋肉を使うだけで楽に立つことができます。

    疲れにくく燃費のいい身体になります。


    最低限の筋肉=抗重力筋

    重力に抵抗して姿勢を保つためにかってに働かされている筋肉たちを指します。




    ジュニアアスリートの陸上選手のコンディショニング

    写真は、つま先重心で前傾姿勢になっています。



    過緊張している筋肉をストレッチする前に過緊張させなくてよいポジションに重心をかけれるよう足関節を中心に軸を作りアプローチしています。


    重心の位置はお一人お一人個人差があると思います。
    こうでなければいけないと深く考えずに、まず、
    足裏の感覚を感じながら一番楽だなっと思えるところを体感してみて下さい(^^)


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